 |
|
河野経営研究所は「意欲ある組織と人を応援する」さまざまな事業活動を進めてまいります |
 |
|
|
|
知りたがりがブログになりました・・・こちら
|
|
2006年1月3日 ニューイヤーコンサート
|
|
例年1月1日は、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートを聞きながら年賀状を作成しています。(作成というのは、芋版を作って・・・ではないのですが、例年すこし手をかけた年賀状を作っているためです。)
昨年は、ラディツキー交響曲で拍手ができず少しさびしい新年でしたが、今年は、ラディツキー交響曲が復活し、再放送を含めて3回拍手ができたので、とても気持ちが充実しています。
この充実感は、ラディツキー交響曲の拍手だけではなく、マリス・ヤンソンスの選曲と指揮によるものです。
クラシックが趣味というわけではないのですが、毎年ニューイヤーコンサートを聞いていますと、指揮者による違いが素人ながらも浮き彫りになってきます。
ウイーンフィルという成熟度の高い演奏を提供できる組織に、有能な指揮者が加わるコラボレーションが、その組み合わせの違いで、性格の異なる音楽を提供する・・・・・リーダーシップやマネジメントでしばしば例えられることですが、今年の演奏は特にそれを感じました。
提供された楽曲が、闊達で明るく気持ちが前向きになっただけでなく、演奏者の表情がいつもより明るく感じられました。
良い音楽で気分を良くした主観的な感想ですが、私が仕事の現場で感じるよい組織のにおいをかいだときの感覚にも似たものがあり、新年を迎えて、より成長しようとする組織や人のお役に立っていこうという意を新たにしました。
|
|
2005年10月29日 ワークライフバランス推進セミナー
|
|
本年埼玉県でワークライフバランス研究会という、仕事と家庭の両立を考える研究会が開かれ委員として会合に参加しました。
本日は、その研究会の成果の発表というわけではありませんが、ワークライフバランス推進セミナーがあり、私は「企業における子育て支援」という分科会のパネラーをつとめさせていただきました。
埼玉県には埼玉県子育て応援企業宣言という独自の制度があります。これを中小企業が取り入れるにはどのようにしていけばよいかということについて、研究会で検討されました。
私は、地域に密着し多様な雇用形態に対応している中小企業が、CSR(企業の社会的責任)などという言葉を使わなくても地道に活動していること、さらにその延長線上にこの宣言があることを経営者にどのように知らせていくかが重要なことなのではないかと思います。
商工祭といえば金属製のモニュメントをつくる知人、飲み会で地域活動について語る経営者たち、社内結婚で退職した女性を子どもが育ってから再雇用する友人、私の周りの多様な経営者の方々の行動こそがワークライフバランスの一歩だと思っています。中小企業にとって継続的な発展を確実にするための制度の開発なのだという啓蒙と誘引が必要だと感じています。
|
|
|
|
2005年8月16日 リスクマネジメント |
|
経済産業省が、平成15年から企業のリスクマネジメントに関する取り組みを本格的に始めました。
平成15年度はこの年始まった高度人材育成事業の一環として「事業リスク管理人材育成プログラム」を開発し、事業リスク管理に関する経営技術及び人材教育についての体系化を図りました。
平成16年度は「リスクマネジメント」について、各企業の取組を促進するため、先進的な取組みを行っている企業17社の事例を踏まえた「先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト」を作成しました。
平成15年は総合的に事業のリスクマネジメントについてとらえられていましたが、私自身は会計的手法でのアプローチが本格的で勉強になりました。平成16年度は企業調査をふまえたということでしたが、ISMSを右目でにらんだマネジメントシステムの構築という観点で作られたテキストでした。
そしてこの8月9日付けで、「平成17年度リスクファイナンスに係る調査・研究委託事業について」が経済産業省のホームページに掲載されました。
概要としては
経済産業省としても企業経営におけるリスクマネジメントの一層の推進を促すために、これまで、リスクマネジメントに係るテキストの作成・普及事業を行ったほか、コーポレートガバナンス及びリスク管理・内部統制に係る体制構築及び開示のための指針を示してきた。こうした事業の結果として企業によるリスクの分類・分析・管理を掌握する体制構築が進みつつあると考えている。
もっとも、具体的対応策のうち金融・財務的手法(以下、リスクファイナンス手法)については、制度的課題等の存在により、未だ普及には至っていない状況にある。企業のリスクコントロールの一手法として、各種のリスクファイナンス手法の活用が定着することにより、企業のリスクマネジメントは一層充実するものと考えられる。
出典 http://www.meti.go.jp/information/data/c50809ej.html
ということですが、リスクマネジメントには会計的手法が不可欠で、その仕組みを分かりやすく提供する必要性が増していることが背景にあるのではと思います。
私自身は、中小企業向けのリスクマネジメントの会計的手法について、さらに検討していきたいと考えています。
|
|
|
|
2005年7月31日 ホームページの顛末 |
|
|
張り切って自分で作ると決意したものの、いつの間にかはや3ヶ月、ばたばたしていると時間があっという間に過ぎてしまいます。
この「知りたがり」のページは、好奇心がいっぱいでうろうろする日々で気付いたことを少しずつ書いていきたいと思います。
先日の工場見学では、好奇心で列を崩してしまいぶつかりそうになりました・・・気をつけなくては・・・
おとといは楽しみにしている知財学会のサロンの日だったのですが、時間に追われて出席できませんでした。知財評価の話だったのに・・・
などなど、などなど、何があなたの専門領域なのといわれると困ってしまうくらい、あっちこっちに出没していますが、おさるのジョージに負けない好奇心でいろいろな知識を知って、活かしていきたいと思っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|