河野経営研究所は「意欲ある組織と人を応援する」さまざまな事業活動を進めてまいります



MOT-JTは技術を生かす経営を実現するための、経営者、経営後継者、経営幹部向け、経営戦略の立案、マーケティング戦略の立案に関する教育訓練プログラムです。

MOTとは

MOT(Management of Technology:技術経営)とは、技術を事業の核とする企業組織が、次の世代の事業を継続的に創り出し持続的な発展を実現するための、創造的かつ戦略的なイノベーションのマネジメントのことです。これは、製造業が生き残るために不可欠なものといえます。


技術経営の領域

コアテクノロジーを生かす経営戦略
知的財産を活用するための知識・技能
研究開発にあたっての、経営資源配分
イノベーションのための理論と実際


MOT-JTの活用手順


step 1

現状の把握と分析のためのヒアリング

  • 経営環境の変化、業界環境の変化、技術優位性、市場優位性などについてお聞かせください。
  • 今後の組織運営方針、組織改革の方向性についてお聞かせください。
  • ここでお聞かせいただいた現状により、技術を生かす経営を実現するために必要な経営戦略とマーケティング戦略の教育訓練プログラムを組み立てます。

  • ヒアリングの内容に基づきまして、研修費用の概算、研修概要についてご説明致します。

step 2

教育プログラムの提案

  • ヒアリング内容に基づき教育プログラムを提案させていただきます。
  • スケジュール、講座内容、運営方法についてご検討頂き教育プログラムをより効果の高いものに致します。

step 3

教材作成、講座実施に必要な調査・分析(必要な場合)

  • 教育プログラムのうち、調査・分析が必要な場合、現場調査、アンケート調査、統計的技法を用いた分析をなどを実施します。
  • 場合によっては、教育プログラムを提案させていただく前に実施することもあります。

step 4

教材等の開発・作成

  • 研修目標を達成するのに必要な学習要素と、受講されている方の理解度を上げるためのケース教材などの現在の業務に結びついた具体的要素を組み立てます。

step 5

教育訓練の実施

  • 教育訓練の時、場所を設定して実施するだけでなく、品質マネジメントシステムの勉強会や、定例会議に合わせた勉強会など、組織の活動に合わせた時と、場所で実施いたします。
  • 終了後のミニテスト、アンケート、オブザーバーによる評価などの方法を用いて効果測定し、ご報告致します。

MOT-JTの活用例

「新分野に進出しようと考えているが、技術部門と営業部門との連携がギクシャクし始めている」

技術部門と営業部門の認識が同じだろうか?
共通の認識を得るために、新分野進出の意味を探るケース教材によるグループワークを実施します。


「市場の変化を技術部門に伝えたが、ことの重要性を理解してもらえない」

市場が見える技術者が育っているだろうか?
自社の戦略をツールにあてはめて、市場と技術の関係をあきらかにします。


「継続的に教育訓練を実施しているが、内容が偏りがちである」

組織の抱える課題にあった教育訓練だろうか?
組織の本質的な問題は何かを徹底的に検討し、教育プログラムを作成します。



   
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